ドラマー必見! 気軽に使えるパーカッション・パッド

新しいタイプの電子パーカッション

ドラムやパーカッションでは、アコースティックとエレクトリックを組み合わせて使うのが当たり前になって久しいですが、バンドで電子ドラムを持ち込むことに抵抗があったり、電子パッドも大きくて移動とセッティングが面倒そう…と導入をためらっていたミュージシャンも多いでしょう。そんな悩みを一気に解決してくれるのがRolandの電子パーカッション・パッド「SPD::ONE」シリーズです。

各モデルに共通しているのは、22種類の音色を収録し、本体の4つのつまみだけで音作りができること。単に音色を選ぶだけでなくチューニングなども調整できます。そして本体はコンパクトで電池駆動も可能というのが最大の魅力。付属のアタッチメントを使うことで、ドラム・スタンドやマイク・スタンドに簡単に取り付けることができます。また、パソコンとUSB接続することで最大5秒のユーザー・サンプルを取り込んでトリガーすることもできます。

SPD::ONEは手で叩いたり足で踏んでもOK! もちろんMIDI入力ツールとしても利用できます。

サウンドで選べる4モデル

シリーズには、収録サウンドの違う4タイプがラインアップ。

「SPD::ONE ELECTRO(実勢価格:2万円)」はダンス・ミュージックの定番、TR-808やTR-909で多用される22音色を収録。カウベルやクラップ、パーカッションも収録されています。

「SPD::ONE KICK(実勢価格:2万円)」は、その名の通りキック・サウンドに特化したモデルで、TRのキックだけでなくカホンやストンプ・ボックスなども用意されているので、特にアコギとの相性が良さそうです。

「SPD::PERCUSSION(実勢価格:2万円)」はカウベルやタンバリン、シェイカーなどを収録しています。

少し毛色が違うのが「SPD::ONE WAV PAD(実勢価格:2万5,000円)」。内蔵音色ではなく、ユーザーが好きなオーディオ・ファイルを取り込めるサンプラー的なモデルで、パソコン経由でステレオ約360分のWAVを取り込み可能。しかも、オケとクリックを別のオーディオ・ファイルとして取り込んで同期再生もできます。このモデルだけマスターとヘッドフォンの2系統出力が搭載され、マスターにはクリックが流れないという仕様。ライブでの同期のポン出し用途にもバッチリです。

 「こんなのが欲しかったんだよ!」という声が聞こえてきそうな、今までありそうでなかった電子パッドです。


■販売価格

オープン

■お問い合わせ先

ローランド
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