ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHで社外活動中。いかにトニー・アイオミ先生のサウンドに近づくかの研究や試行錯誤の日々を紹介。研究結果はライブ会場に足を運ぶか(6/27 沼袋サンクチュアリ)、ホームページ、MySpace、YouTube(BLOOD SABBATHで検索)やmixi(マイミク歓迎。「みたによしゆき」)でご確認ください。

■某月某日

4月の定例ライブで超極細弦を使用。結果は惨敗。さすがのボクも今度という今度は大いに凹む。先生には申し訳ないが、マネのできない細かさ。観客を前にすると演奏に力が入り(笑)、そのせいでピッチが安定しない。速攻で元のゲージに戻す。経済的にもマイナスだったしね。3セットの弦でようやく1本のギターに張れる感じでしたから。余計なことはしないこと(教訓1)。

■某月某日

突然思いついて、パッチ・ケーブルをGeorge L’sに交換。サウンドがクリアだという話だし、何より自分の欲しい長さのケーブルを、半田付けなしで、簡単に、自由に作れるというのが魅力。几帳面なボクにとってボード上の配線がきれいなのは高ポイント。全部取り替えて、ライブハウスで爆音を出して演奏してみると…いつもと違う倍音が出た…アレレッ。

ボクの場合、きれいな音とか、原音に忠実とかの視点ではなく、アイオミ先生の音にどれだけ似ているか…で選んでいるので、これまた泣く泣くシステムから外し、元のパッチ・ケーブルに戻る。余計なことはしないこと(教訓2)。

■某月某日

以前から、ブースターのノイズやブレイクした時のハウリングが気になっていたら、なんとROCKTRONのGUITAR SILENCERがストンプになって発売された。即購入。アイオミ先生の機材に入っているからネ。で、ライブハウスでテストしてみる。ン? 結果は、今までのボリューム・ペダルによるコントロールが一番楽チンで、出音にスピードがあることを再認識…あ〜あ。余計なことはしないこと(教訓3)。