サウンドの要たるエフェクト・ボードは、ギタリストのこだわりの証! ペダル・ボードを見れば、プレイスタイルやサウンド傾向はもちろん、ギタリストの性格すら伺えると言っても過言ではありません。このコーナーでは皆さん自慢の、こだわりのエフェクト・ボードを紹介します。

Magnottiさん(大阪府大阪市淀川区)

ギター→自作A/B、ループボックス(LINE6M5(※)をループ)→ 自作トークボックス 自作トークボックス自作ブースター(FETZERvalbe)→発振器(MXR carboncopy)→マルチエフェクト(KORG AX300g)→ディレイ(LINE6DL4)

※:M5にはmidiフットFC5とエクスプレッションペダルを接続

■自分以外のポジションから見る時に丁度イイ光の漏れ具合で調整(写真参照)ケース外観がステンレスでピカピカ(ケースベース材は木)マルエのソフトケースに入るギリギリのサイズに詰め込んだ密度電源を全てスイッチング電源にして、何時でも海外で演奏出来る(まだ機会は無いです(笑))。

Takekazzさん(愛知県名古屋市)

Guitar:Stratocaster→BOSS TU-12H→Visual sound Route 66→Ibanez WH10 V2→BOSS SD-1→Xotic BBpreamp

■ボード面では、ケースにサイズでアクリル板を切って取っ手をつけたところ。持ち運びしやすくて楽です。ペダル面では、「アンプでの音作りを最優先する」という基本的なコンセプトがあるので、アンプをベースに足元でやることは必要に応じて、という感じですね。よくある「何でもできる」ボードではないですが、その方がギターそのものの色を尊重できるかなと思ってます。

今野ガリヴァーさん(愛知県某市)

ギター→A/B・ループBOX【出力A】→アンプ 【出力B】→チューナー 【SEND】→ショッカー→ワウ→【RETURN】

アンプのSEND→トレモロ→フェイザー→ディレイ→アンプのRETURN

■ロックバンド人間椅子のギターリストへの憧れだけで、電子工作のド素人が「ショッカー」を製作。

見様見真似でなんとか完成させました。Acetone FM-2にモディファイを施したアッパーオクターブファズです。自作道は半ば。今後の展望として、カラーサウンドトレモロの自作、スモールストーンの自作、ワウのトゥルーバイパス化及びP2P配線を計画しています。

hideandseek1964さん(福岡県行橋市)

(CAE)RS-10 DOUBLE EXPANDER→(CAE/MXR)MC-404→(Digitech)WH-1→(CAJ)MLS-2→(ERNIE BALL)6166→(KORG)DT-10→(Noah’sark)AC/DC-1→(hideandseek1964)JUNCTION BOX

■まずCAEのRS-10&DOUBLE  EXPANDERでシステムすべてのアンプ、コンパクトエフェクター、ラックエフェクターのON/OFFやチャンネル操作をおこなえリアルタイムで操作するワウペダル、ワーミーペダル、ボリュームペダル、チューナーペダルを配置、システムボードの出入口には当方が経営してます工房にて製作したジャンクションボックスを設置することにより、ライブ時のケーブルセッティングをスムーズにおこなえます。ワーミーペダルはbypass時の音痩せが酷い為、CAJ製1LOOPを直接組込む改造を当方の工房でやっていますので、bypass時の音痩せを最小限におさえています。配線材などにはすべてMOGAMIを使用し、ペダル類のLEDはすべて視認性を高める為に高輝度LEDに交換しています。使用ボードはCAJの特大システムボード5011(500mm1100mm)です。

市原淳一さん(北海道札幌市)

ギター→スルーボックス【SEND】→TU-3→LS-2【SEND A】→DC DRIVE→V810→V830→【RETURN A】【SEND B】→RV-3→【RETURN B】【OUTPUT】→SCH-Z→VibraVox→スルーボックス【RETURN】→アンプ

■クリーン2系統と歪み系を使い分けています。Vo.Gt.を担当しているので切り替えを素早くするためにLS-2を使用し工夫しています。歪みも3つ使い、曲に合わせて雰囲気を変えています。バンドでもセッションでも一通りのことが出来るようにしています。

 


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