ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHで社外活動中。いかにトニー・アイオミ先生のサウンドに近づくかの研究や試行錯誤の日々を紹介。研究結果はライブに足を運ぶか、ホームページ、MySpace、YouTube(BLOOD SABBATHで検索)やmixi(マイミク歓迎。「みたによしゆき」)でご確認ください。

■某月某日

腹をくくりました。弦のゲージをアイオミ先生と同じにします。以前にも同じことをしたのですが、その時は大失敗。弦を押さえる左指の強さですぐに音程がシャープしてしまうので、どうにもならなかったので断念しました。なんでまたやるの?という批判にめげず、ここ数回のライブで試してみましたが、アイオミ先生のドロドロした粘っこいサウンド感が出るので気に入っていました。前回からしばらく経っているので、ボクの中のアイオミ度が上がり、左指の押弦の圧力調整が上手になったのでしょうか(笑)。弦のゲージが変わるとナットの調整…ボクの場合は交換になります…をしなくてはならず、おいそれと弦のゲージを変更することはできません。そこで、この数ヶ月間はナットの谷に弦の滑りのよい小紙をはさみ、細いゲージの弦ながら弦高が出るようにしていました。しかし、腹をくくり、細い弦に対応したナットに変更してもらいました。結果は…もちろん、上々です。ナット側の弦高をやや高めにしてもらったので、開放弦でのビビリもなく、生音でのサウンドもとてもいい感じになりました。

■某月某日

弦ほどではないにせよ、どんなピックを使うかでサウンドに影響が出ます。ボクの場合、本当はアイオミ先生とまったく同じにすべきなのですが、ギタリストにとってはメンタル面でもデリケートな部分だと思うので、 使い慣れたものから変更するのには時間が掛かっています。指先の感覚が変わることで以前弾けていたニュアンスが出せなくなってしまいます。ボクはジャズ系の小さなティア・ドロップ型を長い間使っていましたが、最近は徐々にアイオミ先生タイプに近づけています。いわば、ピックのリハビリです(笑)。写真の通り、かなり資金を投入していますなー(涙)。