DiGiRECO Vol.197は10/13(金)の発行です。各記事は随時ホームページ上でも公開していきますが、いち早く読みたいっ! という方はお近くの配布店でGetしてください(クリックで配布店リストが開きます)。

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巻頭特集1. – 絶対わかるコンプレッサー

2017年10月30日公開

音楽をやっていると「実はよくわかっていないんだけど、何となくできちゃってるんだよね…」ということが意外と多いのではないでしょうか。しかし、ちゃんと知っていれば、これまで以上に作品のクオリティーが上がるはず…。音楽を作る上で最低限知っておきたい基礎知識をわかりやすく解説していく「絶対わかるシリーズ」、今回のテーマはイコライザー(EQ)。先月取り上げたコンプレッサーと並んで定番のエフェクトで、EQとコンプが思い通りに使えるようになると、ミキシング作業がこれまで以上に面白くなるでしょう。

頭特集2. – 絶対わかる音楽著作権

2017年11月6日公開

音楽という創作物を扱う上で、常に気にしなくてはならないのが著作権です。よく耳にする言葉で、また「何となく知っているよ」という人も多いでしょう。しかし、法律や難しい専門用語が飛び交う専門書を見ても、どのような仕組みになっていて、具体的に何をしたらダメなのか…という本当に知りたい部分がわかりにくいのも事実です。そこで、音楽著作権を扱っている一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)にお邪魔し、音楽を作る人や演奏をする人が知っておきたい著作権の基礎知識や注意すべき点を伺ってきました。

SPECIAL

ピアノ音源の常識が変わる!? 圧倒的な表現力のモデリング音源 Modartt / Pianoteq 6 PRO
→ 2017年10月16日公開

曲のコードと歌詞をスマートフォンに表示可能! 楽器を楽しむ人のための音楽再生アプリmysoundプレーヤー
→ 2017年10月23日公開

PRODUCT REVIEW

Diezel / VH4-2 PEDAL
→ 2017年10月18日公開

Native Instruments / KOMPLETE KONTROL S49
→ 2017年10月18日公開

Roland / FA-07
→ 2017年10月25日公開

IK Multimedia / iRig Keys I/O 25
→ 2017年11月1日公開

Waves / Pianos & Keys
→ 2017年11月1日公開

TOONTRACK / SUPERIOR DRUMMER 3
→ 2017年11月8日公開

編集長より

1ヶ月のご無沙汰です。先週辺りから秋を感じる季節となり、バンドTシャツ1枚の身には朝晩薄ら寒いと感じるようになりました。3月決算の会社にとって10月は下半期が始まりですが、当社は12月決算なので来年…とは言え、多くの会社が3月決算なので計画を立てるのは4月以降の企画の話なんですけどね…のことを考える時期になりました。カレンダーを買うのは例年11月になってからなのですが、既にダイアリーは2018年版を3種類購入…笑。その中で一番気に入ったものを使い始めました。

「紙メディアの衰退」と言われて久しいですが、自分自身の行動パターンから考えても、紙からパソコンやスマホにメディアは変わって来ています。それは仕事の資料にも言えることで、ここ数週間、今まで持ち歩いていた紙の資料を激減させる週間に入っています…微笑。データ化が可能なものはほぼほぼデータ化して、パソコンに入れて持ち歩いています。どんなに資料が多くてもでも、パソコンの重量は変わりませんからね。

まじめな話、ネットの情報で事足りる一過性の「情報」にはお金は払わないだろうと痛感します。平たく言えば、有料の情報誌にはお金を払わない時代になったと思います。しかも、一旦、無料を体験しちゃうとなかなか元の有料には戻れないので、残念ですが、過去の隆盛は今後は望めないということは明白ではないでしょうか。一方、ボク自身のことを言えば、書籍はガンガンに買っています…笑。

一過性の情報ではなく、普遍的で、価値のある情報である「知識」にはお金を払うってことじゃないかと思います。それを無料で提供しようというのが、本誌創刊のコンセプトでもあるわけですが…えっへん。本誌は来年1月号で200号を数えます。200冊です。三日坊主を言われて大きくなったボクが200号まで頑張りました…笑。これを機会に今一度、足元を見直し、紙とオンラインを駆使したメディアになりたいと考えています。

一気にあれこれと飛躍することは吹けば飛ぶような零細企業には体力的に難しいですが、まずは、ホームページの充実とツイッターの活用からスタートしたいと思います。少し前の号で紹介しましたが、今後は毎号で「ホームページ」のアピールをしていきますので、みなさんもぜひ、拡散させてください。紙メディアの本誌以上の、オンラインならではのコンテンツを提供しています。詳しくはページをご覧ください。

また、ツイッターに関しては、ボク自身(@yoshiyukimtani)や編集部でもアカウントを持っていますので、ぜひツイートやフォローをお願いします。同時に、ご意見・ご感想なども安心して投稿してください。さらに、どこで配っているのか…配布店情報もホームページにありますので、どこでゲットすればいいのかわからない人は確認してください。

来年はハイテクと知恵を総動員して、これまでになかった「もっと面白いこと」を企画して行きたいですね。みなさんのこうして欲しい、ああして欲しいを募集しています。

では、また来月っ!