ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHで社外活動中です。本欄では、トニー・アイオミ先生のサウンドに近付くための研究や試行錯誤の日々を紹介しています。

本家メンバーとは細々ながら交流があり(苦笑)、海外遠征の経験あり(えっへん)。研究結果はライブに足を運ぶか、ホームページ、MySpace、YouTube(BLOOD SABBATHで検索)やmixi(マイミク歓迎。「みたによしゆき」)で確認してください。

某月某日

先月再発した悪い病気…壊れていないのにイジる症候群…は治りました。いや、集中治療室から出たというレベルかな(笑)。これまで、あれやこれやと散々買ってきたエフェクターは見事に退散。結局、初恋の人だけになってしまった。結線はGeorge L’sに落ち着く。しかし、ライブでは冷や汗が出た。

結線の無駄をなくすためにケーブルを超短くしたのが災いし、極端な曲げに耐えきれず、芯線が浮いてしまったのだろう。サウンドチェックで音が出なくなった。焦ったー。少し長めというか、標準的な長さのケーブルを予備で持っていたので、付け替えると信号が出たから本番には問題なかったけど、圧着接続は注意しないとねー。

某月某日

エフェクターの選別の前にアンプでどこまで歪ませるかと、空間系のエフェクターをどこに入れるのかの実験をした。アンプの歪みを重視した方が気持ちいいサウンド、アイオミ先生っぽい感じが得られたので空間系はプリの前には置かず、SEND/RETURNに入れることに。そうなると…この間手放したEVENTIDE社のECLIPSEが忘れられず、再購入…トホホ、先の読めないオトコだ(涙)。

プログラムチェンジはTECH 21 NYC社のMIDI MOUSEが小さくていいんだけど出力が0-127なんだよね。ECLIPSEは1-128で受けるので数字が1つ合わない。ステージでテンパると焦ってしまう(苦笑)。アンプの歪みはアイオミ先生に倣い、1台のヘッドをプリアンプとして使い、もう1台をパワーアンプに。11月のライブでは1台のヘッドで4発のキャビネットを鳴らしたが、12月のライブはヘッドがもう1台あるので、2台のヘッドで4発のキャビネットを鳴らしてみるかな〜。難聴になるかも(実際、ここ数日、そんな症状が出ているのデス…苦笑)。

某月某日

エフェクトボードの上を這うケーブルを押さえるインシュロックとタイベースを求めてホームセンターへ。売っていたのは19ミリと28ミリのもの。ちょっと大きいのでインターネットで探しまくる。13ミリを見つけたが乳白色しかなく、黒く塗ろうと思うも、あまり小さいと何かの衝撃で外れると聞き、19ミリで手を打った。

次回は結線されたエフェクトボードを披露できるハズ。ちなみに、ワウ・ペダルが110ミリと高いので一般的なエフェクトボード(ケース)に入らず、是方博邦さんに紹介してもらったケース屋さんでオリジナルを作ってもらうことに。完全オリジナルなので、ボードの幅も600ミリのまんまを使うことにした。イレギュラーなことは何かと物入りだ(涙)。