ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHで社外活動中です。本欄では、トニー・アイオミ先生のサウンドに近付くための研究や試行錯誤の日々を紹介しています。

本家メンバーとは細々ながら交流があり(苦笑)、海外遠征の経験あり(えっへん)。研究結果はライブに足を運ぶか、ホームページ、MySpace、YouTube(BLOOD SABBATHで検索)やmixi(マイミク歓迎。「みたによしゆき」)で確認してください。

12月17日

シアターNで上映される、オジー・オズボーンのドキュメンタリー映画「オジー降臨(原題:GOD BLESS OZZY OSBOURNE)」。自伝「アイ・アム・オジー」の発売、その後も「I’M DR.OZZY(邦題未定)」と2冊の書籍を発行、サイン会で大忙しなオジー・オズボーン。オジーに呼応するように、我らがトニー・アイオミ先生も「IRON MAN(邦題未定)」という自伝を発行。イギリスでサイン会を行っているようです(行ってみてーっ)。ちなみに、ワタクシはアマゾンで3冊購入しました(笑)。以前、アイオミ先生のDVD「パラノイド」以降、お付き合いのあるヤマハミュージック&ビジュアルズ社と共同で、オジーの試写会とライブをくっつけたイベントを計画中に…本家BLACK SABBATHに関する大ニュースが飛び込んで来たのです。イベントの詳細は本誌締切には間に合わず、次号、または本誌サイトで確認してください。12月初旬にどこかで試写+ライブを開催するハズです。

キターーーっ。サバス再結成!

 2011年11月11日(一説には11時11分という噂)と1が続く日。ロサンゼルスのWHISKY A GO GO(ああ、ここでNEIL TURBINらと記念写真を撮ったねー)で記者発表がありました。2012年、オリジナルのBLACK SABBATHの4人で新アルバムを発表し、ツアーを行う。わー、すげー。日本に来るかなー。来たら、レコード会社の人はちゃんと会わせてくれるかなー(会うこと前提)。実際、前回のHEAVEN & HELLでの来日時の記者会見では、生前のロニー、ギーザーとヴィニー(この2人にはNAMM SHOWでも会っている)とアイオミ先生に会見場の最前列で笑顔でインタビュー。会見後、アイオミ先生に駆け寄り、声を掛け、BLOOD SABBATHのTシャツをプレゼントし、握手して、写真も撮ってるからねぇ。

頭脳警察のPANTAさんのソロデビュー35周年記念のライブでオープニングを飾ることに…。BLOOD SABBATHの前に、昭和歌謡のテイストがある歌姫楽団さんが演奏。懐かしい、暖かい雰囲気に浸りつつ、次は黒の集団、BLOOD SABBATHです。会場となった初台のライブハウス、The DOORSはステージの高さがあり、後ろでプロジェクターを映写できるので、久々にVJに入ってもらい、サバスの歌詞の世界を映像にしてもらいました。それはそれで成功だったと思います。ま、客層の違いから、かなりアウェイな始まりでしたが、最後は結構ノッてくれていたし(苦笑)。それよりも、大問題が発生。またもや、ブーっという大きなノイズ音が発生。リハでは出なかったのに、本番でスタンバイ・スイッチを押した瞬間、ブーっという悪魔のサウンドが…(凹)。もうダメっ(涙)。ボリュームペダルをオフっても出ているので、アンプ前のケーブルであることは間違いなし。次回のライブまでにパッチケーブルを新調しないと…本番が怖い。

12月17日

「オジー降臨」の上映初日。残念ながらボクらは東京の6つのメタルバンドを引き連れて、福島で復興支援ライブ。反原発とか、脱原発という前に、まず全国民が原発や福島の今の状態への無関心をやめなきゃいけないと思って企画したライブ。副題は「脱・無関心」。しかし、放射能マークが災いしたようで、福島の地元情報誌ではライブ告知をしてもらえない…とか。その後、反原発ライブだと誤解したことが分かり、次回(3月17日)からは紹介してくださるそうです。