ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHで社外活動中です。本欄では、トニー・アイオミ先生のサウンドに近付くための研究や試行錯誤の日々を紹介しています。

本家メンバーとは細々ながら交流があり(苦笑)、海外遠征の経験あり(えっへん)。研究結果はライブに足を運ぶか、ホームページ、MySpace、YouTube(BLOOD SABBATHで検索)やmixi(マイミク歓迎。「みたによしゆき」)で確認してください。

■某月某日

オジー・オズボーンのドキュメンタリー映画「オジー降臨」の試写プレビューと我らがブラッドサバスのライブをカップリングしたイベントが高田馬場のESP本館ホールで開催されました。全員がオジー、またはブラックサバスのファンという恵まれた環境ながら、試写後のライブなので、全員が椅子に座っているという変わったシチュエーション。でも、楽しませてもらいました。機材トラブルもありましたが、時間に余裕があったので落ち着いて対処できました(苦笑)。

某月某日

首都圏在住のメタラー(全7バンド、46名)と共に大型リムジンバスで福島ツアーへ。その名も「東京&福島へヴィメタル・サミット」。メタラーにはメタラーなりの復興支援があるという主旨で走り出した企画です。福島のオーディエンスは東京が忘れてしまった純粋な情熱がたっぷり。最初のバンドから最後までブンブン飛ばします。盛り上がります。パラノイドの演奏が始まるとサークルピットができます(爆)。一気に室温が上がり、外はマイナスだというのにライブハウスは熱気(と湿気)が充満。とにもかくにも、出る方も観る方もとっても楽しいっ。次回開催の3月17日は一般のメタルファンも参加可能にしちゃおうかな。詳しいことはホームページをご覧ください。大量の写真と動画で紹介しています。

某月某日

ライブの翌日は川俣町〜飯舘村〜南相馬の海岸などを視察して回りました。南相馬に住む実行委員メタラーの杉岡 “keizy” 恵二氏が生の言葉でガイドしてくれます。マスコミでは報道されない生の声に一同、しんみりしたり、笑ったり。明るく被曝を語られても困るけど…現実を受け入れるしかない姿には胸を打たれました。