今年もこの季節がやってきました! 年に1度の音響/放送機器の祭典、Inter BEE(国際放送機器展)が11月15日(水)から17日(金)まで幕張メッセで開催中。各社が最新の機材を展示し、業界関係者が注目する3日間。音響機器を中心に、その模様の一部をレポートします。

エレクトリ

エレクトリのブースでは、BricastiやSPL、Radialといった取扱い製品を展示。Radialからは、トークバック・システムの新製品が展示されていました。

クリプトン・フューチャー・メディア

クリプトン・フューチャー・メディアのブースでは、取扱い製品を展示。発売されたばかりのSUPERIOR DRUMMER 3も試奏可能です。また、2MIXからBGMだけを削除して台詞を抜き出せるAPSの効果を体験できる展示も行われ、聞く人を驚かせていました。

コンチネンタル・ファー・イースト

コンチネンタル・ファー・イーストのブースでは、人気のモニター・スピーカー、ADAM audioのラインナップを展示。リニューアルされたばかりの、新Sシリーズも展示されていました。

シンタックスジャパン

シンタックスジャパン・ブースでは、人気のRME製品を展示。Total Mixをコントロールする専用コントローラーも置かれていました。

ノイトリック

ノイトリックのブースでは、各種コネクターが展示。こんなコネクターもあるんだ! と新しい発見も。

ヒビノ

音響ブースで一際大きなブースを構えていたのがヒビノ。SRからレコーディングまで、膨大な製品が展示されていました。DiGiRECO的には、AKGの各マイクが聞き比べられる展示に注目です!

ヤマキ電気

VUメーターでお馴染み、ヤマキ電気のブースでは、アナログVUメーターの動特性を忠実に再現したWIndowsアプリケーションを参考展示。これは気になりますね!

伊藤忠ケーブル

AMS Neveなどを展示。一体型のアナログ・コンソール、Genesys Blackなどハイエンド・モデルに触れることができました。

宮地商会

宮地商会のブースでは、宮地商会M.I.D.、フックアップ、アンブレラ・カンパニーの取扱い製品が集合。アウトボードが並ぶラックやマイク展示は圧巻です!

須山補聴器

オーダーメードのイヤー・モニターで定番になっているFitEarブランド製品を展示。最新モデルであるFitEar Air2を体験することができます。

ティアック

ティアックのブースでは、TASCAM製品を展示。大きな注目を集めていたのは、カセット・デッキの新製品。今なお、テープの需要は高いですからね。

日本エレクトロハーモニクス

エレハモのブースでは、ESIや先日発表されたばかりのVan Dammeケーブルなど展示。またファーマンの安定化電源も復活です!

メディア・インテグレーション

メディア・インテグレーションのブースでは、多くの取扱い製品が展示。新製品も登場していました。
ApogeeのMiC Plusは、新たにヘッドフォン出力が追加。さらに使い勝手がよく進化しました。また声を動物の鳴き声や様々な効果音に変えるKROTOSのREFORMER PROが日本初公開され、多くの人の注目を集めていました。
また、Lewittからも新モデルが展示。セルフ・ノイズがマイナスという驚異のスペックを備えているとのことです。