高品位なキャビネット・シミュレーターでお馴染みのTwo notesから、シンプルなロードボックスが登場! アッテネーター機能も付いているので、宅録でもアンプを鳴らしたい方必見です!

製品の概要

本機はロードボックスです。真空管アンプから音を出さずにレコーディングする際に使います。音を出しながらのレコーディングもでき、加えて、アンプを1/100 の音量にできるアッテネーター機能もあります。

本機を使えばキャビネットや大音量やマイクはいりません。深夜でも音を出さずに、気に入った音で簡単にレコーディングできます。また、重いキャビのせいで起こる腰痛、近隣|会場スタッフ|バンド仲間からの苦情や、音量を下げたイマイチなサウンドのせいで起こるフラストレーションからも開放されます。

主な特徴

・4 Ω|8 Ω|16 Ωの3 タイプ

インピーダンスに合わせて4 Ω|8 Ω|16 Ωの3 タイプがあります。アンプに合ったモデルをお選びください。

・ロードボックス

真空管アンプは、スピーカー・キャビネットを繋がずに使うと故障してしまいます。しかし、代わりに本機を繋げば真空管アンプを使うことができます。

・アンプ用DI ボックス

スピーカー・シミュレートしたサウンドを出力できるDI ボックス機能があるので、ミキサーに送ったり、オーディオ・インターフェイスに繋いだりできます。

・アッテネーター

本機にはスピーカーを繋ぐためのスルー端子とアッテネート端子があります。スルー端子はそのままの音量で、アッテネート端子からは-20dB の音量(1/100)になります。勿論、アンプのお気に入りの音色はそのままです。

・スピーカー・シミュレート

アナログ回路のスピーカー・シミュレート機能を搭載。DI 端子で使用でき、ギター|ベース|オフを選べます。

・付属のパソコン・ソフト

Two notes のWall of Sound が付属しています。スピーカーとマイキングのシミュレーションを行えます。DAW のプラグイン・ソフトとして使えます。

・Torpedo C.A.B. と使う

本機の後にTwo notes のTorpedo C.A.B. を繋げば、より多くのIR キャビネット・シミュレートをリアルタイムに使うことができます。


■販売価格

オープン

■お問い合わせ先

日本エレクトロハーモニックス