ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHとして社外活動中です。本欄では、敬愛するトニー・アイオミ先生のサウンドに近づくための研究や試行錯誤の日々を紹介しています。本家メンバーとのパイプも徐々に太くなりつつあります(嬉)。ライブハウスからお呼びが掛かれば日本各地はもとより、海外まで遠征しております。今年はアルバムを出すべくレコーディングをスタート。日々の研究結果はライブ会場に足を運ぶか、ホームページの映像をお楽しみください。http://www.bloodsabbath.com/

■某月某日

ブラサバ史上、初となるマジメなレコーディングの準備作業が着々と進み始めました。秋には発表できるんじゃないかと思います。その紆余曲折の過程は読者のみなさんの参考や励み(反省ではありませんよーに…)になるのではないかと思いますので、涙と汗の実況中継を誌面で行います。毎月のライブとリハと仕事の合間を縫って、できるだけ少ない予算で、できるだけ完成度の高いクオリティーのアルバムを出す。頑張りま〜すっ。発売の暁にはCDを買ってネ。

■某月某日

エフェクターの病は治まらず…とうとう、エネループと電池のハイブリッド…そんな大した仕様ではなく、瞬時に手動で切り替えられるシステムにしました。元々はノイズゲートの追加とパッチケーブルの交換という命題があり、それに伴ってエフェクトボード上にかなりの余裕が生まれたので、それならば…という感じで作業したのですが、精神的にはとても楽チンになりました。簡単さと一定の電圧を確保できるエネループと、最初だけながら勢いのある電圧が得られる電池。慣れれば、エネループだけになりそうな予感(ホンネではそっちの方が楽チン)。

■某月某日

本家BLACK SABBATHのライブが動き始めました。バーミンガムでのウォームアップ・ライブの音源を聞きました。地元ってこともあり、メンバーも会場もノリノリ。行きたかったな〜。ま、肝心のオリジナルメンバーの集結とはいかなかったようで、それが残念ですが…。ドラマーのビル・ワードはレコーディングにもツアーにも参加しないようだし、再結成の話は幻で終わるのか。アイオミ先生はリンパ腫の治療とかで、ヨーロッパでのライブには参戦するものの、ワールドツアーは休戦。日本には来ませんね。ちょっとホッとしました。ボクのアイオミ先生でいて欲しいから(爆)。そのうち、