ど〜も…編集長の三谷です。趣味が高じて、ヘヴィメタルの元祖BLACK SABBATHの功績を世に広める広報宣伝、販売促進バンドBLOOD SABBATHとして社外活動中です。本欄では、敬愛するトニー・アイオミ先生のサウンドに近づくための研究や試行錯誤の日々を紹介しています。本家メンバーとのパイプも徐々に太くなりつつあります(嬉)。ライブハウスからお呼びが掛かれば日本各地はもとより、海外まで遠征しております。今年はアルバムを出すべくレコーディングをスタート。日々の研究結果はライブ会場に足を運ぶか、ホームページの映像をお楽しみください。http://www.bloodsabbath.com/

■某月某日

やったー。つ、ついに発表するときが来ました。これまで言いたくても我慢して黙っていました(笑)。苦節半年とちょっと…水面下でいろいろと活動してきた結果の発表です。パンパカパーン…♪。既に海外では発売されている、アイオミ先生の自伝「アイアン・マン/トニーアイオミ自伝」を当社が編集、ヤマハミュージックメディアから発売されることになりました。パチパチパチ…♪。

ご存知「BLOOD SABBATH」は日頃から、コピーバンドじゃなく、販売促進バンドだと名乗っていることはこういうトコロにも現れているのです(えっへん)。既にシンコーミュージック社から発売されている、ブラックサバスのオリジナル・メンバー(シンガー)のオジー・オズボーンの自伝「アイ・アム・オジー」もたいへん面白い本ですが、オジーに焦点が当っているので当然、サバスのことは一時期として扱われており、また音楽性には触れていなかったり…。途中でブラックサバスを脱退…クビになっていますから、その前後の残りのメンバーの気持ちの葛藤やオジーがいなくなってからのサバスのことは書かれていません。

アイオミ先生は40年間、オリジナル・メンバーがすべて去り、ひとりになってもブラックサバスの看板を下ろさずに頑張ってきた人だけに、トニー・マーチンをはじめ、イアン・ギラン、レイ・ギレン、ロニー・ジェイムス・ディオやロブ・ハルフォードなど、多くのシンガーやベーシスト、ドラマーの出入りに関する裏話が満載。しかも、しかも、し・か・も…不肖、ワタクシ、三谷佳之が監修という大役を務めさせていただいております(拍手)。

ヘヴィメタルの元祖を呼ばれるブラックサバス。メタリカに「サバスがいなければ自分たちはいなかった」と言わしめるブラックサバス。そのバンドで、長年、リフの神様を呼ばれるアイオミ先生の出生、両親、初めてのバンド、指の切断から独自の奏法を生み出し、現在に至るまでが詰まっています。サバスファンならずとも、ヘヴィメタルのファンなら一読の価値があると思います。本書に登場するミュージシャンが多彩なことっ。発売は8月の予定です。ぜひ本屋さんやアマゾンで買ってください、予約してください。

もちろん、販促バンド「BLOOD SABBATH」のライブ会場でも販売します。監修者のサインが欲しい人は会場に来てください(笑)。