音楽の迫力を決定づける低域に特化した、そのカテゴリでは定番になっているSubBoomBassがバージョンアップです! インターフェイスの改良に加えて新しい波形とシンセシスが追加されているとのこと。ダンス・ミュージックはもちろん、ジャンルを問わずに重宝することでしょう。

製品の概要

SubBoomBass 2は、重低音サウンドで定評のあった旧バージョンに、新しい波形の追加、Karplus-Strongシンセシスの採用、GUI(グラフィカル・ユーザーインターフェイス)の改良、パラメーターを自在に操るXYパッドなど、新しい機能を搭載し、バージョン2として生まれ変わった、重低音域に特化したソフトウェア・シンセサイザーです。

いままで耳にしたことのない新しい重低音サウンドは、ダンスミュージックはもちろん、現代のあらゆるスタイルの音楽に最適です。

新しい波形を追加

SubBoomBass 2には、ノコギリ波、矩形波などを含む古典的なアナログスタイルの波形から、加算波形とスペクトル波形、サンプリングされた波形やパーカッション波形まで、128種類の波形が用意されています。

Karplus-Strongシンセシスの採用

更にオシレーターのWaveformとして、ギターなどの弦楽器音や金属的なヒットサウンドを作成するために役立つ、Karplus-Strong string synthesisを採用した物理モデリングを搭載しました。インパルスと呼ばれるノイズのような短い音を使って、ピッチ、減衰など弦のサウンドをシミュレートします。

XYパッド搭載

最大6つのパラメーターを同時に制御可能なXYパッドを新たに搭載。XYの動きは、リアルタイムでのコントロールも、動きを記録して自動でのコントロールも、どちらも可能。XYパッドは常にウィンドウに表示されていますので、画面を切り替えることなく、すぐにアクセスできます。

シーケンサーも進化!

16ステップの4つのシーケンサーを搭載し、ベースラインやリフ、パーカションのパターンなどを登録することができます。また、それらの4つのシーケンスを組み合わせて、より長いパターンを作成することも可能。パターンエディタ上で各シーケンスの組み合わせ、ピッチ、ベロシティを調整することができます。

主な特徴

  • 新しいスペクトル波形を追加
  • 新しい高品位サンプルを追加
  • 擦弦楽器(ヴァイオリンやギター)の物理モデルの合成方法であるKarplus-Strong string synthesisを採用、リアルな弦ベースのニュアンスも再現可能
  • 各パラメーターをアサインして自在にコントロール可能なXYパッド搭載
  • 新たにパターンモードを搭載したシーケンサー
  • バンクやプリセットの管理が簡単に行えるバンク・マネージャー
  • 新しいプリセットを追加


■販売価格

1万円(税別)

■お問い合わせ先

ディリゲント
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