”アナログ”や”テープ”と聴くと、心が躍ってしまう。そんな方も少なくないと思いますが、ROGER MAYERからアナログ・テープ・シミュレーター内蔵のマイク・プリアンプが登場です。しかも、ジミヘンやストーンズ、スティービー・ワンダーといった一流アーティストが使用していたプリアンプを継承しているということです。

製品の概要

この456 Microphone Pre-Amplifierは、ロジャー・メイヤーが自信を持ってお届けするマイク・プリアンプです。ジミヘンのサウンド・エンジニアとしてお馴染みのロジャー・メイヤーですが、1970年頃には、スタジオ用にコンソールを製作していました。

そのスタジオたるや、ジミ・ヘンドリックスがAxis Bold as Loveで、またローリング・ストーンズがJumpin Jack Flashで使用したロンドンのOlympic Studios、スティービー・ワンダーがInnervisionsやMusic of My Mindで使用したニューヨークのElectric Lady StudiosRecord Plantを始め、名だたる有名スタジオ揃いです。

それらのコンソールに装備されて、数々の名盤で使用された高音質なマイク・プリアンプを、ラックマウント機として現在に蘇らせたのが、この456 Microphone Pre-Amplifierです。

本機は当時と同じく、ICを使わずに厳選したパーツのみを使用した、ディスクリート回路設計を採用しています。マイク・プリアンプの黄金期とも呼べる、当時の素晴らしいサウンドが現在に蘇ります。

デジタルでは再現が困難な、アナログ回路によるテープ・シミュレーションを搭載しています。ボタン一つで、テープ録音ならではの魅力的な音質を、簡単に再現できます。また、ライン入力端子を使えば、ミックスやマスタリング時に、この機能だけを使うこともできます。

GAINとOUTPUT 2つのノブで簡単に素早くレベルを設定できます。また、ファントム電源供給と位相反転スイッチも装備しています。VUメーターは素早く反応し精度が高く、キャリブレーション調整ができます。マイクに加えライン機器の接続もでき、それぞれ専用の入力トランスを搭載しています。


■販売価格

オープン

■お問い合わせ先

日本エレクトロハーモニックス
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