Maxonの定番オーバードライブ、TS系ペダルの生みの親でもある田村進氏による、Maxon CP101 のチューンナップ・モデルが登場です。

オリジナル・モデルの魅力を受け継ぎつつ、現代的なサウンドに仕上げられているようです。

製品の概要

「SD-9 SUPER」と同じく、今回も「田村進氏」によるチューンナップ!1台1台を手作業でチューンナップし、AP測定器による最終検査を経て個体差はほとんどない厳しい検査を行い、販売品になります。

ノーマルとの比較で「音は別物」。進化の度合はSD-9 SUPERと同じあるいはそれ以上に感じていただけると思います。

後述いたしますが、そもそも、「Maxon/CP101」は基本設計は1970年代の物。今みたいに、他社製品の「お手本も無い」中で、ゼロから田村さんが設計したコンプレッサー。
今でも現役機種であることはMXR/Dynacompと並ぶロングセラーと思いますが、CP101も機能面や使い心地、重要であるトーンの部分は、田村さんも仰ってますが正直言うと現代的でない(よく言えばクラシカル)。

「チューンナップ」 で、トーンの現代化を実現!

元のクラシカルなコンプレッサーを、現代のギターシステムに合わせ、熟成を重ねた正常進化型のコンプ。
ダイナコンプ系とは異なり、
「CP101 SUPER」による向上については、音像はクリアーであり、上の方が柔らかく、軽めに掛かる、音を揃える目的を追求したチューンナップをしています。


■販売価格

2万2,000円(税別)

■お問い合わせ先

ギターショップEXCEL
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