自然にフレーズが生まれる、音楽的なサウンドが魅力のオーケストラ・コレクション

巨匠が作り上げた大ヒット音源

ウェザー・リポートのメンバーとしても知られる伝説的ミュージシャン、ミロスラフ・ヴィトウス氏とのコラボレションで生まれたオーケストラ音源。それがIK Multimediaの「Miroslav Philharmonik 2」です。

音楽家のためのオーケストラ・ライブラリーというコンセプトで作られた本ライブラリーは、その音楽的なサウンドと圧倒的な使い勝手の良さで大ヒットした前作を継承しつつ、さらに進化。58GB、2,700を超えるインストゥルメントを収録しています。

曲に溶け込む音楽的なサウンド

単音で弾いてももちろん気持ち良いサウンドを聴かせてくれるのですが、Miroslav Philharmonik 2の真価はオケに入れた時に発揮されます。リアルなサウンドが出せる音源は珍しくありませんが、フレーズを奏でたときの調和や心地良さは、他の音源の追従を許しません。

ストリングスでは、バラードなどですべてを包み込むような柔らかいサウンドが求められる反面、ロックやポップスでは、歯切れの良さやアタック感が求められたり…と必要とされるサウンドは多岐にわたりますが、どのようなオーダーにも極めて高いレベルで応えてくれるのが印象的。もちろん各種アーティキュレーションも収録されており、キー・スイッチでリアルタイムに切り替えることができます。

また、本ライブラリーはSampleTank 3エンジンで動作するのですが、8つのマクロ機能も非常に便利です。1つのノブに複数のパラメーターが割り当てられており、音楽的な音色エディットが行えます。その他にもT-RackSシリーズ直系のエフェクトが収録されていたり、音源として高い完成度を誇っています。


■ボックス版実勢価格:通常版 7万1,000円前後、クロスグレード版 3万9,500円前後
■連絡先:IK Multimedia

製品の詳細ページ

関連記事

ページ上部へ戻る