ダイナミックなサウンドをいとも簡単に生み出すコンパクト・オーケストラ

シンプルかつパワフル

壮大なオーケストラ・サウンドを求めるクリエイターから絶大な支持を集めているNative InstrumentsのSYMPHONY SERIES。その圧倒的なサウンドとパフォーマンスのエッセンスを凝縮したのが「SYMPHONY ESSENTIALS SERIES」です。

STRINGS、BRASS、WOODWIND、PERCUSSIONという4つのインストゥルメントで構成されており、BRASSとWOODWINDはソロとアンサンブル版をそれぞれ収録。また、STRINGS、BRASS、WOODWINDの3インストゥルメントは、KOMPLETE 11 ULTIMATEにも収録されます。

SYMPHONY ESSENTIALS SERIESの特長は、驚くほどシンプルなインターフェイス。キー・スイッチによるアーティキュレーションの切り替えと、モジュレーション・ホイールでコントロール可能なDynamicsで、サクサク打ち込めます。

ポップスやEDMにも

SYMPHONY ESSENTIALS – STRINGS ENSEMBLE(単体価格:2万4,800円)は、ブダペストのStudio 22でレコーディングされた60人編成のアンサンブルを収録したライブラリ。Violin1、2、Viola、Cello、Bassesと全パートのアンサンブル・パッチを収録しています。ストリングス音源の最高峰の一つ、LA Scoring Stringsを手がけるAudiobroとのコラボレーションで作られています。サンプル自体は3GB(圧縮時)とコンパクトにまとめられているので、軽快な動作も魅力です。

大編成の音源ですが、内蔵のリバーブをカットすればオーケストラ系だけでなくポップスやEDMにもバッチリ対応可能。アタックもしっかりとしているのでジャンルを問わずに使いやすいでしょう。

アーティキュレーションも必須奏法をカバーし、自由に割り当て可能。スピッカートやスタッカートは、ラウンド・ロビンによって速いフレーズでも違和感が出ないように工夫されていますし、ショート系アーティキュレーションには、Repetition機能も搭載。使い勝手抜群のストリングス音源です。


■価格:4万9,800円(KOMPLETE 11 ULTIMATEにも収録)
■連絡先:Native Instruments Japan
製品の詳細ページ