コラボレーションによる相乗効果。多彩なサウンドが楽しめるドライブ・ペダル

BOSS x JHS Pedals

今年で40周年を迎えるコンパクト・エフェクター・シリーズでお馴染みのBOSSと、アメリカ、カンザス・シティーから良質なペダルを発信しているエフェクター・ブランドJHS Pedalsのコラボレーションで生まれたのが「JB-2 Angry Driver」です。

本作はBD-2 Blues Driverと、Angry CharlieというBOSS、JHS Pedalsの両者を代表するエフェクターをベースにした2つの回路を最適化し、1台に凝縮したモデル。LEVEL、TONE、DRIVEの3つのコントロールは2軸仕様になっており、外周がBOSS(BD-2)、内周がJHS(Angry Charile)のパラメーターになっています。

JB-2は、2つのエフェクト回路を組み合わせた6つのサウンド・モードを搭載しているのが特徴。それぞれ見ていきましょう。BOSSモードとJHSモードは、それぞれBD-2とAngry Charlieの回路を単体で使うモード。BOSSモードはブースト〜オーバードライブ。JHSモードはオーバードライブ〜ディストーションという具合に、ゲインの深さやトーンがまったく異なるので、2つのサウンドを楽しめます。

ミックスで広がる可能性

JHS/BOSSモードではスイッチで両モードを切り替えながら演奏することもできます。そしてJB-2の神髄は、2つのエフェクトをブレンドできるということ。JHS→BOSSの順に接続すると、JHSをブースターとして使えるのですが、まるでファズのような荒々しいサウンド。反対にBOSS→JHSの順にするとBD-2をブースターにした使い勝手の良いドライブ・サウンド。さらにパラレル(並列)モードではピッキングによってニュアンスが変化するレンジの広い現代的なサウンド…といった具合に、BOSSでもJHS Pedalsでもない、まったく新しいトーンを生み出せるのです。音色はコントロールによって劇的に変化するため、いじりがいも満点です。


■販売価格

2万円(税別)

■お問い合わせ先

ボス
メーカーの製品紹介ページ

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