歴代のフェンダーアンプを完全再現。Wi-Fi搭載の次世代ギターアンプ

Fenderデジタル・アンプ

各社がデジタル・アンプに力を入れる中、高い人気を誇っているのがFenderのMustangシリーズです。Fenderブランドだからという理由だけではなく、その高い音質が評価されているからです。最新のモデリング技術で、Fenderアンプをはじめ各社の定番アンプ・サウンドを気軽に楽しむことができます。

今回リニューアルされた「Mustang GT」では、あらゆる面がブラッシュ・アップ。心臓部であるモデリング・エンジンはさらに改良され、新たなアンプやエフェクト・モデルの追加に加えて表現力が向上しています。特にピッキングのニュアンスやレスポンスの追従性の向上は目に見えて進化が感じられるます。機能面でも、セットリスト機能やプリセット切り替え時にもディレイやリバーブの音切れを回避するエフェクト・スピルオーバーが追加されています。

そして新たに追加されたLCDディスプレイも見逃せません。ディスプレイにはプリセット名に加えて各パラメーターのつまみ位置などが表示できるので、これまで以上にストレスなく音作りが行えます。

世界初Wi-Fi機能搭載

Mustang GT最大の特徴が、ギター・アンプとしては世界初のWi-Fi対応です。インターネットから最新のファームウェアをアップデートしたり、著名アーティストやユーザーが作成したオリジナル・プリセットのダウンロード、プレイヤー・コミュニティ(英語)との連携など、かなり面白そうです。

Wi-Fiに加えてBluetoothにも対応し、Mustang GTをスピーカーとして使ったり、iOS/Androidの「Fender Tone app」を使えば、スマートフォンから本体のパッチをコントロールできたりと、今風の機能が満載といった印象です。

40W、6.5インチ・スピーカーx2構成のMustang GT 40を始め、100WモデルのMustang GT 100、200WのMustang GT 200と3サイズのバリエーションがラインアップされています。


■税抜き価格

2万6,000円

■お問い合わせ先

フェンダーミュージック
メーカーの製品紹介ページ

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